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2014.01.16 Thursday

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2013.11.18 Monday

TOHOKU COTTON 収穫祭2日目 荒浜編

収穫祭2日目!!

2日目は荒浜へ。

ここは被害も大きかった地区なので、ほとんどの家が新築で建てられた新しい家が多かったのが印象的でした。

ぽっかりと全て流されてしまったところもそのまま残っていたりと、実際に見て感じれたので良かったです。


さて、収穫祭はというと、地元中学生も参加し、大所帯での作業であっというまに終わってしまいました。





東松島よりはコットンボールもはじけていて、
昨日ランクでいう''B''ランクもたくさん見られました!!



この籠に綿とコットンボールとを分けていきます♪

Aランク                         B〜Cランク




Aランクはこんな感じです♪

ちなみにこれくらいの綿でどれくらいの量ができると思いますか?

これで約5gくらいです。
この綿2つ分で25cm×25cmのハンカチが出来ます!!

シャツは 50個程度
デニムになると 200個 ほど必要になります。

どれだけ貴重なものかわかりますね!!


荒浜では開いていないコットンボールをビニールハウスにて乾燥させます。


ビニールハウスの中で大正紡績の近藤さんに話を聞くことができました!!


聞くまでひざくらいの高さなのだと勝手に思い込んでいたのですが、
本来は…


自分の背以上の高さになります。
※これはビニールハウス内で育てたコットンです。

これを…


このようにぶら下げておくと勝手に開いてくるんです!!
水が抜けて膨らむんですっ!!



ちなみになぜ外では低かったのかというと…

本来は気温が低く風が強い地域の東北ではコットン栽培は向いていないため、
植物の本能でここまでが高くなる限界だと判断しあの低さで止まるそうです。



自然の力恐るべし!!

さぁ今回収穫したTOHOKU COTTONでのVIRI-DARIも生産する予定ですので、
乞うご期待です!!



ここから皆様へ想いがとどきますように♪

2013.11.17 Sunday

TOHOKU COTTON 収穫祭初日 東松島編

みなさまこんにちは!!

11/16〜17にかけて東北コットンの収穫祭にBOSSと参加してきました♪

11/16 東松島圃場にて
11/17 荒浜地区にて

まずは初日の東松島!!






10月初旬にはコットンボールが付きはじめ、昨日はコットンボールがたくさん!!

ただ今年も台風が多く、水を含んだためコットンボールがはじけて綿が出ている状態ではありませんでした。


みんなでA〜Dまでランクをつけて収穫していきます。

A 綿が完全に出ている状態
B コットンボールの先が割れ始め、中の綿が見れる常態
C ある程度の大きさになっているコットンボール(綿が見えない)
D 小さすぎて収穫できないもの
  ※Dランクは収穫しません。



写真はBランクです!!

東松島ではこのBランクもほとんどなく、9割以上がCランクでした。
真っ白なコットン畑を多少想像していたので、現実に驚きました。

今年はずっと暑かったし、台風も多く、風もつよかったので、
ほとんど倒れて寝てしまっていて、下ほうのコットンボールは
土につき水を含んでしまっていました。

水を含みすぎると腐ってしまうため、開いていない状態で収穫して、
乾燥させて綿をとります。




※たくさんのCと少しのB!!



自分が収穫したコットンボールです!!



Cひろい(笑)も無事終わり、
クルック江良さん、フェリシモ児島さん、BOSSの3ショットをパシャリ!!




2日目荒浜編へ続く…
2013.02.25 Monday

BOSS紀行Vol.2 【丸枡染色】

おはようございます♪

遂にやってきましたBOSS紀行Vol.2!!

今回はVIRI-DARIの人気素材【二重ガーゼプリント】のプリントをお願いしている、
東京葛飾の 丸枡染色さん へお邪魔しました♪

丸枡染色さんは創業はなんと明治34年!!
大正・昭和・平成と時代をつないだ経験と、染色工場の先駆けとして誇りと自信を持って、
最高の品質でこだわりのある商品を常に提供し続けている老舗の染色工場です。

稀少な東京のプリント工場にはたくさんの工夫とこだわりが詰まっています。

無駄な工程をお金をかけず手間をかけ、染め前から染め上げまで一貫して手作業というこだわり。
特に生地に命を吹き込む仕上げの技術は国内外でもトップクラス!!

では、工場内を写真でご紹介!!

都内の狭い敷地で起こりうるたくさんの問題を、
物作りからくる発想でクリアしています。

この無地染めの機械


ここから…


天井をつたって脱水まで運ばれます♪



こちらが何十kgも入る脱水の釜。


これはスクリーンプリントの型。
丸枡さんでは型の依頼を看板屋さんにしているとのこと。


下にあるのは型枠で、プリントの内容によって使い分けられるそうです。


丸枡さんでは最大8版まで可能♪


プロによって調合されたカラーを


さらに百戦錬磨のプロが染める!!

それぞれの役割にプロがいる!!

乾燥の温度を常にCHECK!!



こちらは丸編をセットする機械!!


そして解反!!
丸のまま入れても、セットし解反しプリントまでしてくれます。
まさに稀少。


そして、最後の仕上げ!!

もっともっと写真があるのですが、紹介しきれません…



まさかのBOSSと同い年だった、
4代目の松川さん!!


新たなことにもチャレンジし続け、
尚且つ、継続してきたこだわりをこれからも自己満だけでなく消費者に伝え、
メイドインジャパンを広げていくこと、継承していくと…

素晴らしいですね。

町の染色工場だから出来ること…
これからもVIRI-DARIのプリントお願いします♪

長くなっちゃいました…

KABU
2013.01.17 Thursday

BOSS紀行Vol.1 【カワバタプリント】

こんにちは♪

BOSSが見てきたいいものやいい所等を、BOSS紀行と題し不定期ながら紹介していこうと思います♪
記念すべき第1回目は…
いつもVIRI-DARIのプリントや後染めをしてくださっている
京都の【カワバタプリント】さんのご紹介です!!

今週BOSSがカワバタさんを訪問した帰りしなにBOSSより電話をもらい…
『すごいわ』、『めっちゃええわ』を連呼され…
そんなにええもんやったら是非紹介しようというところからこの企画がスタート!!

カワバタプリントさんはこだわりを持ち、今の時代でも“手作業”で、
本物を世に提供し続けている老舗プリント染色会社!!


社長の川端さん曰く、

     『我々は農家なんです』 と。

一つ一つの染色やプリントを、作業工程が増えようとも、手作業にて加工している会社なんです♪


理由は出来るだけ有害物質が入らないよう、生地と染料の相性を調べ、
浸透させるために手数をふやそうとも、消費者に良い“本物”を提供していきたいからだと♪

本当に素晴らしいですね
本物思考でこだわりを貫く川端社長。
スタッフもかなりの勉強をされており、所謂“プロ集団”なカワバタプリントさん♪

VIRI-DARIのコンセプトにもドンズバ!!
もちろんそんな想いのある川端社長!!
ウチのBOSSと気が合わない訳がない…


そんなカワバタプリントさんの工場の一部をご紹介!!

プリント台がズラリ!!


こちらは乾燥機!!


素晴らしい加工を施す釜!!


色を調合するところ!!


そして手前に移っている白い丸いバケツのような…

コレで手作業で色を合わせてくれています



これらを全て手作業で、想いの詰まった商品に
想いを込めてプリントをしてくれる…

そして期待以上の仕上がりであげてくれています♪

今までの実績あるアイテムを数点…


どれもこれも最高の仕上がりでした♪


最後にカワバタプリントの川端社長をパシャリ…


巻いてるストールも Made in KAWABATA です♪

カワバタプリントさんのHPにはプリントしている過程なども載っていてかなり面白い!!
こちらも是非CHECKです>>> カワバタプリント HP

伝統はもちろん新しい手法も開発していて楽しみです♪
今後ともVIRI-DARIのプリントにご注目下さい♪

KABU

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